​①ダイビングマスク

②スノーケル

​③ウエットスーツ

​④グローブ

​⑤ブーツ

⑥フィン

​⑦ウエイト

 ウエイトベルト

⑧手銛

 水中銃(スピアガン)

⑨ガンバック・手銛バッグ

⑩スペア銛先

 スペアシャフト

​⑪〆用ナイフ

 ダイビングナイフ

​⑫水中ライト・トーチ

⑬メグシ(ストリンガー)

⑭フロート

⑮フロートライン

⑯ダイブコンピューター

 ダイバーウォッチ

潜るのに絶対に必要な装備です。ホームセンターで買えるようなものではなく、シリコンでしっかり自分の顔に合うものにしましょう。マスクは必ず顔につけて合うかどうか確認してから購入します。海の中で眩しさを抑えるためにブラックシリコンをお勧めします。

​素潜りではよくボリュームの少ないものをと言いますが、それは15m、20M潜る時の話です。まずは顔あたりがよくストレスのかからないマスクを選んでください。

潜るのに絶対に必要な装備です。大きく分けて3種類あります。昔ながらのストレートタイプ、マウスピースの下に排水弁がついているタイプ、本体の中に水が一切入らないドライタイプ。こだわりがない限りは排水弁がついている水抜けしやすいタイプが人気です。最近ではエントリーの方向けに潜っても水が入ってこないドライタイプもあります。

潜るのに必要な装備です​。ウエットスーツに関してはたくさんの種類があります。主に1枚もののワンピース、上下わかれている2ピースがあります。ウエットスーツには厚みがあり1mm〜7mmがあり季節や水温に応じて使用します。国産の生地が最高級で海外でも日本製は大変人気があります。

潜るのに絶対に必要な装備です​。怪我防止はもちろん防寒や道具をより快適に使うために使用します。夏でも必ず使用します。岩などに強いグローブや手銛を持つ時の専用のグローブなどがあります。

潜るのに必要な装備です​。日本の場合は磯からエントリーする人がほとんどなので磯場でも歩けるような底がしっかりしたものを選びます。ボートなどからいく漁師は素足やフィンソックスの人も多いです。フィンを選ぶときはまずブーツから選ばなければサイズを間違えやすいのでご注意ください。

潜るのに絶対に必要な装備です​。フィンは水面移動や潜水に不可欠な道具です。素潜りでフィンを選ぶ際には必ずベルトタイプではないフルフットタイプのフィンを選びましょう。船に上がったりを頻繁に繰り返す漁師さんなどはベルトタイプのフィンを選ぶ人が多いですが、そうでない人たちは力のロスがすくなく同じ力でもより快適なフルフットをお勧めします。フィンのブレードにはカーボンやグラスファイバーなど様々な種類があります。​これから始める人は雑に使っても壊れにくい樹脂のフィンが使いやすいです。

ウエットスーツを着用する人は絶対必要な装備です​。ウエットには浮力があるので沈みません。そのためウエイトを使用することによりより快適に潜れるようになります。ウエイトの重さは自分の体重や潜り方に応じて変わってきます。ベルトは慣れてくれば上下のズレがないゴムベルトがいいです。またより深く潜る人にはウエイトベストがあります。重心を分散させることによりより潜行時のスピードや水中での安定につながります​。

子供の頃に一度は釣具屋さんヤスを買ってもらって海水浴場で遊んだことがあるはずです。それを大人の遊びにしたのがスピアフィッシングです。手銛はより難しく、よりゲーム性を求めて。水中銃はより大物を、より幅広く。当店では手銛800本水中銃500本。合わせて1300以上の在庫があり目に見て触れます。わからないことがあればとりあえず足を運んでみてください。

手銛や水中銃は普通に生活していれば目に触れることはまずありません。なので知らない人が見た場合はかなり強烈なインパクトを与えます。我々使用する側はトラブルを防ぐマナーとして必ずバッグに入れるようにします。

わざわざ車で何時間もかけてきたのに壊れちゃった。なんてことはたまにあります。なのでかならずスペアは用意しておきましょう。特に消耗が激しい銛先、遠征先で大物を狙う時はスペアシャフト、これらを用意していれば万が一壊れても安心です。

魚を美味しく食べる。それを目的として魚突きを始める人が多いと思います。そのために必須なのがナイフで魚を締めて血抜きすることです。血抜き専用のナイフや締める専用のナイフ、釣り糸やロープを切断できるダイビングナイフなどがございます。せっかくとるなら美味しくいただく、さらには身の安全を守るためにナイフは必ず持ちましょう。

​インターネットでよく泳いでいる魚を突く動画を見る人が多いと思います。しかし、圧倒的に魚は穴の中や岩の隙間、岩の下にいます。昼間でもそれらの場所を覗く時は必ずライトが必要になってきます。明るすぎると魚は逃げるので状況に応じた明るさのものを選びいましょう。

獲った魚はどうするの?そのまま泳ぐの?いやいやそれは無理です。なのでメグシと呼ばれる道具で獲った魚をストックしておきます。腰につけるタイプやフロートにぶら下げるタイプなどがあります。スピアフィッシングをする際には必ず必要な道具です。

スピアフィッシングでのフロートの役割は本来大物とのやりとりを簡単にするためのものです。しかし日本では潜っている合図、他の人への目印、休憩道具など安全を確保する道具として使用する人が多いです。できるだけ水の抵抗の少ないシップ型が使いやすいです。

自分の活動範囲に合わせてフロートラインの長さを決めます。細く柔らかいフロートラインは足に絡みやすいため足に絡まない工夫をしましょう。

自分がどれだけ潜れるのか、潜り始めてどれぐらいの時間が立つのかは常に把握しておきましょう。最低でも時間がわかる時計をして潜りましょう

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